Google Mapsに散らばった北海道旅行候補を、家族で使える旅しおりにした話
親・祖父母・子どもで行く5日間の北海道旅行。候補、会話、天気、体力、予約情報が散らばっていた状態から、 Tabiyuiで日程としおりにまとめました。
このプランは、ガチでこのツールがあったから作れた。
旅行前は、候補が多いのに形になっていなかった
行きたい場所はありました。小樽水族館、余市、六花亭、根室花まる、登別。 でも、Google Maps、LINE、口頭メモ、予約情報、天気の不安がバラバラでした。
問題は、行きたい場所が足りないことではありません。行きたい場所が多すぎて、 家族で使える順番になっていないことでした。
1. 地図から候補を集める
まず、行きたい場所を Tabiyui の「探す」に集めました。Google Maps のように地図から探し、 旅に入れたい場所だけを保存します。保存した場所は、そのまま日程候補になります。
- 誰が行きたいのか
- 何日目に入れるのか
- 食事なのか観光なのか
- しおりに載せるべきなのか
- 見送り候補にするのか
2. まず日付に置いて、重い日だけ直す
最初から完璧な旅程を作ろうとすると止まります。だから、まずは雑に日付へ置く。 小樽水族館と余市は2日目。札幌中心地は3日目。登別は4日目。
日程ボードに置くと、移動が重い日、子どもが楽しめる日、大人の楽しみを入れた日、 夜を駅近に寄せた方がいい日が見えてきます。
3. 雨の日をAI相談で判断する
特に役に立ったのがAI相談です。3日目が雨予報で、もともと考えていた円山動物園をどうするか迷っていました。 祖父母と子ども連れで雨の屋外は重い。そこで、こう相談しました。
ほしかったのは、AIが勝手に作る完璧な旅程ではありません。家族に説明できる判断材料です。
4. 最後は、紙にもできるしおりへ
スマホで見られるだけでは足りません。祖父母にも渡したい。子どもにも見せたい。 旅行当日はスマホの電池や通信に頼り切りたくない。予定変更があれば手書きで残したい。
Tabiyui は、地図で探して、日程にして、AIで無理を確認して、しおりにするところまで一続きです。 この流れがあったから、旅行が「候補の山」から「家族で使える予定」になりました。
Google Mapsの行きたい場所を、家族の旅しおりへ。
旅行候補が散らばっているなら、まずは1つの旅に集めてみてください。 日程に置き、雨や移動の不安を相談し、家族に渡せるしおりまで作れます。
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